2008年04月21日

尿酸

尿酸とは、プリン類の有機化合物(プリン体が分解されたもの)。生化学検査では「UA」と表記されます。人体も存在し非常に高い抗酸化物質であると同時に、血中の尿酸の濃度が高くなると、尿酸が結晶化し痛風の原因や腎臓障害を引き起こす物質でもあります。
posted by 血液信者 at 17:08| 血液検査の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする